診療内容(目の病気)
さまざまな目の病気や症状について診療を行っています。
緑内障や網膜の病気、ドライアイなどの一般的な眼科疾患から、お子さまの近視進行への対応まで、幅広い診療を行っています。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
緑内障
緑内障とは、視神経がダメージを受けることで、見える範囲(視野)が徐々に狭くなっていく病気です。早期発見・早期治療が大切です。
詳しく見る →
ドライアイ
ドライアイは、涙の量や質のバランスが崩れることで起こる目のトラブルで、近年はスマートフォンやパソコンの使用増加により、年代を問わず多くの方にみられます。
詳しく見る →
飛蚊症
飛蚊症は、視界に黒い点や糸のような影が見える症状です。加齢による変化で起こることが多く、ほとんどの場合は心配のないものですが、網膜の病気が隠れていることもあるため注意が必要です。
詳しく見る →
加齢黄斑変性
加齢黄斑変性とは、網膜の中心にある「黄斑」がダメージを受け、見え方に異常が出る病気です。物がゆがんで見えたり、視野の中心が暗くなったりするのが特徴で、進行すると視力低下を引き起こします。
詳しく見る →
糖尿病網膜症
糖尿病によって網膜の血管が障害され、視力低下を引き起こすことがあります。初期にはほとんど自覚症状がなく、進行すると視力低下や失明につながることもあります。
詳しく見る →
網膜剥離
網膜剥離とは、目の奥にある網膜がはがれてしまう病気です。放置すると視力低下や失明につながることがあり、早期発見と早期治療が非常に重要です。
詳しく見る →
その他の目の病気
こばた眼科では、子どもから大人まで幅広い年齢の方の目の健康を守る診療を行っています。上記以外にも、さまざまな目の病気について診療を行っています。
詳しく見る →
近視進行抑制治療
低濃度アトロピン点眼は、子どもの近視進行を抑えることを目的とした治療法のひとつです。当院では、低濃度アトロピン点眼剤 「リジュセア®ミニ点眼液0.025%(参天製薬)」 を用いた近視進行抑制治療に対応しています。
詳しく見る →
オルソケラトロジー
オルソケラトロジーは、寝ている間に専用コンタクトレンズを装用し、角膜の形状を整えることで視力を改善する治療法です。日中は裸眼で過ごせる可能性があります。当院で使用するのは、世界各国で使用実績のある「マイエメラルド」です。
詳しく見る →
眼鏡・コンタクトレンズ処方
当院では、コンタクトレンズだけでなく、眼鏡の処方・調整にも対応しています。視力や屈折の状態を正確に検査したうえで、患者さまに合ったレンズ度数やフレームを提案いたします。
詳しく見る →