阪南市のこばた眼科です。
「目が重い」「ピントが合いにくい」「休んでも疲れが取れない」といった症状を感じていませんか?
こうした状態は、単なる疲れ目ではなく「眼精疲労」の可能性があります。
スマートフォンやパソコンの使用が増えている現代では、目にかかる負担も大きくなっています。
今回は、眼精疲労の原因と対処法についてわかりやすくご説明します。
眼精疲労とは?
眼精疲労とは、目を使い続けることで疲れがたまり、休んでも十分に回復しない状態をいいます。
単なる「疲れ目」と違い、日常生活に影響が出ることもあります。
主な症状
- 目の奥の痛みや重だるさ
- ピントが合いにくい
- かすんで見える
- 目の乾き・充血
- 頭痛や肩こり
原因について
・スマートフォン・パソコンの長時間使用
画面を見続けることで、ピント調節の筋肉が緊張し続けます。
・まばたきの減少
画面に集中するとまばたきが減り、目が乾燥しやすくなります。
・度の合っていないメガネ・コンタクト
見えにくい状態で無理に見ようとすると、目に負担がかかります。
・生活習慣の影響
睡眠不足やストレスも、眼精疲労を悪化させる要因になります。

すぐできる対処法
・目を休ませる
30分に1回は遠くを見るなど、こまめに休憩をとりましょう。
・目元を温める
蒸しタオルなどで温めると血行が良くなり、疲れがやわらぎます。
・まばたきを意識する
乾燥を防ぐため、意識的にまばたきを行いましょう。
・目薬の使用
乾燥や疲れが気になる場合は、人工涙液などの使用も有効です。
予防のポイント
- 長時間のスマートフォンやパソコンを控える
- 作業環境(明るさ・距離)を整える
- 十分な睡眠をとる
- 定期的に視力チェックを受ける
目の疲れが続く場合は、早めに眼科での検査をおすすめします。
こんな場合は受診を
- 休んでも改善しない
- 強い痛みや充血がある
- 見え方に異常を感じる
目の病気が隠れている可能性もあります。
眼精疲労は、日常生活の影響を大きく受ける症状です。
だからこそ、無理をせず、こまめにケアを行うことが大切です。
阪南市で目の疲れや違和感にお悩みの方は、こばた眼科にお気軽にご相談ください。

コメント