阪南市のこばた眼科です。
花粉症で目がかゆい…それ、眼科で相談できます。
春や秋になると、「目がかゆい」「目が赤い」「涙が止まらない」といった症状に悩まされる方が増えます。これらの症状は、花粉症によるアレルギー性結膜炎が原因かもしれません。
花粉症というと鼻水やくしゃみを思い浮かべる方が多いですが、実は目にもさまざまな症状が現れます。
花粉症で起こる目の症状
花粉が目の表面に付着すると、体の免疫反応によって炎症が起こり、次のような症状が現れます。
- 目のかゆみ
- 充血
- 涙が出る
- ゴロゴロする異物感
- 目やにが増える
- まぶたの腫れ
特に「かゆくてつい目をこすってしまう」という方は少なくありません。しかし、強くこすると角膜や結膜を傷つけてしまうこともあります。
市販薬で改善しない場合は眼科へ
花粉症用の市販目薬を使用しても症状が改善しない場合や、症状が強い場合は眼科を受診しましょう。
眼科では症状や目の状態を確認し、一人ひとりに合った治療を行います。
- アレルギーを抑える点眼薬
- 炎症を抑える点眼薬
- 症状に応じた治療や生活指導
また、花粉症と思っていても、実際には別の目の病気が隠れている場合もあります。自己判断せず、専門医による診察を受けることが大切です。
花粉から目を守るためのポイント
花粉症の症状を軽減するためには、日常生活での対策も重要です。
メガネや帽子を活用する
花粉対策用メガネはもちろん、普段使いのメガネでも花粉が目に入る量を減らす効果が期待できます。
また、帽子の着用で、髪の毛に付着する量を減らすことができます。髪の長い人は、ひとつにまとめることもおススメです。
帰宅後は花粉を落とす
外出先から帰ったら、衣服や髪についた花粉を払い落としてから室内に入りましょう。
人工涙液で洗い流す
防腐剤の入っていない人工涙液を使用すると、目に付着した花粉を洗い流すことができます。
目をこすらない
かゆみが強くても、目をこすると症状が悪化することがあります。適切な点眼治療で症状を抑えることが大切です。
花粉症シーズンは早めの対策がおすすめ
花粉症による目の症状は、症状が強くなってから治療を始めるよりも、早めに対策を始めることで悪化を防ぎやすくなります。
毎年花粉症でお困りの方は、症状が本格化する前に阪南市のこばた眼科へご相談ください。
当院では花粉症による目のかゆみや充血、アレルギー性結膜炎の診察・治療を行っております。気になる症状がありましたら、お気軽にご来院ください。

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